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第31回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会会長挨拶
第31回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会
会 長 寺内 康夫
(横浜市立大学大学院医学研究科 分子内分泌・糖尿病内科学教授)

 このたび日本糖尿病・肥満動物学会の年次学術集会を担当させて頂くことになり、たいへん光栄に存じます。第31回となる本会は2017年2月10日(金)、11日(祝・土)の2日間、はまぎんホール ヴィアマーレ(横浜市みなとみらい)において開催致します。

 糖尿病の分野では、新たな治療薬の開発や臨床応用が日々進み、透析予防に代表される合併症予防や大血管障害への対策を講じていくことが重要となっております。糖尿病やその合併症・併発症に関して、病態の解明と画期的な治療法の開発が求められていますが、そのためにも基礎研究は不可欠です。本会は「日本糖尿病動物研究会」として結成され、1987年1月に第1回の学術集会が開催され、その後も毎年学術集会が開催されています。2007年2月には「日本糖尿病・肥満動物学会」と改称され、糖尿病とともに世界的に急増している肥満やそれらによる合併症に関する研究に取り組んできました。また、2015年2月からは私が理事長を拝命し、さらなる研究の発展と人材の育成に取り組んでいます。

 今回の学術集会では、例年通り、シンポジウムを2つ企画しています。会長特別企画として、若手、女性、地方在住研究者がライフワークとして研究を続けるために何が必要か、様々な立場の方から提言していただく企画を計画しています。特別講演は2月11日に春日雅人氏(独立行政法人国立国際医療研究センター理事長、総長)を演者としてお招きします。その他にもランチョンセミナー、イブニングセミナーを行い、例年通り一般演題とともに若手研究者を対象とした若手研究奨励賞を募集し、学生(学部・大学院)向けのトラベルグラントの支給も行います。奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

 会場のはまぎんホールは横浜を象徴する横浜ランドマークタワーの向かいにあります。JR・横浜市営地下鉄線 桜木町駅下車 動く歩道利用で5分、みなとみらい線 みなとみらい駅下車「クイーンズスクエア連絡口」「けやき通り口」より徒歩7分の場所にあり、利便性に優れています。学術集会にあわせて、横浜や鎌倉、湘南の街や自然もご堪能下さい。皆様方のご参加を心からお待ち申し上げます。


 
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