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第32回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会会長挨拶


 このたび第32回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会会長を務めさせていただくことになりました。伝統ある本学会におきまして重要な役割を担当させていただくことを大変光栄に存じますととともに、責任の重さを痛感しております。第32回の年次学術集会は、2018年2月23日(金)、24日(土)の2日間、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)において開催させていただきます。

 1987年に本学会の前進である「糖尿病動物研究会」の第1回学術集会が開催されて以来、多くの先輩の先生方のご尽力により本会は大きな発展を遂げ、2007年に「日本糖尿病・肥満動物学会」と改称し学会としてスタートしました。この間、糖尿病・肥満領域の研究は大きく発展しましたが、日本における研究の発展と人材の育成に、本学会が大きく貢献してきたことは言うまでもありません。本学会は、我が国における肥満・糖尿病分野のトップレベルの研究者が集い、毎年、活発な議論を行っています。また、若手奨励賞を選出する口演審査会においては、若手研究者による質の高い発表と活発な議論が展開され、同研究領域における若手研究者の登竜門となっています。

 今回の学術集会では、例年通り、2つのシンポジウムを企画しており、最先端研究に関する発表をお願いする予定です。また、特別講演には、廣川信隆先生(東京大学大学院医学系研究科)と清野進先生(神戸大学大学院医学研究科)のお二人に講演をいただきます。その他にもランチョンセミナー、イブニングセミナーにおきまして最新の治療薬についてご講演をお願いします。また、主に若手研究者を対象に、ポスターセッションも企画しています。発表される学部学生、大学院生の一部の方には旅費の援助も検討しています。このように、会員の皆様にご満足いただける充実した学術集会になるよう、全力で準備を進めています。  学会の目的を実現し、年1回の学術集会を実りの多いものとするためには、多くの方々に参加していただき、活発な討論を行うことが何よりも大事です。本学会の特長は、様々な分野の研究者が参加し、レベルの高い発表と討論が行われることにあります。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

2017年8月吉日

第32回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会
会長 箕越 靖彦
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
生理学研究所生殖・内分泌系発達機構研究部門

 
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事務局へのお問合せはこらちをご覧ください。