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第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会会長挨拶


 このたび第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会会長を務めさせていただくことになりました。本年次学術集会は、2019年3月15日(金)、16日(土)の2日間、九州大学病院百年講堂において開催させていただきます。歴史ある本学会の年次学術集会を担当させていただくことを大変光栄に存じます。

 本学会は「糖尿病動物研究会」として設立され、1987年に第1回学術集会が開催されて以来、2007年には「日本糖尿病・肥満動物学会」と改称され、多くの先輩方の御尽力により大きく発展してきました。糖尿病・肥満あるいは合併症の発症機構の理解と新しい診断・治療法の開発には動物実験は不可欠であり、本学会の果たす役割は益々大きくなるものと思われます。 年1回の年次学術集会には、糖尿病・肥満領域のトップレベルの研究者が集い、最新の知見に関する議論を通して糖尿病・肥満研究の活性化と若手育成に大きく貢献してきました。

 今回の年次学術集会では、特別講演としては、梶村真吾先生(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)にお越しいただきます。2つのシンポジウムを予定していますが、特に会長特別企画として「アジア糖尿病・肥満動物研究シンポジウム」を開催し、アジアの玄関口である九州・福岡の地において、糖尿病・肥満動物研究のグローバル化を体感していただきます。ランチョンセミナー・イブニングセミナーでは糖尿病・肥満の基礎研究と臨床応用の最新の知見に関する御講演をいただく予定です。若手研究者を対象としたポスターセッションを企画し、発表予定の学部学生・大学院生の一部にはトラベルグラントの支援も検討しています。

 本年次学術集会には多くの方々に御参加いただき、活発な討論とともに研究者間の親睦を深めていただければ幸いです。先生方の来福を心よりお待ちしています。



第33回日本糖尿病・肥満動物学会年次学術集会
会長 小川 佳宏
(九州大学大学院医学研究院 病態制御内科学分野)

 
©1999-2018 Japan Society of Experimental Diabetes and Obesity
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