ニュースレター

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Vol.9 No.2 November 2005

号頭言 「思いがけない結果」 大阪大学大学院医学系研究科内科学(内分泌・代謝内科)池上 博司  私が大学院に入り、国内で開催された国際シンポジウムで初めての英語発表をしたそのシンポジウムで、1型糖尿病のモデル動物NOD(non...
2020.10.20
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Vol.9 No.1 May 2005

号頭言 「糖尿病治療薬とモデル動物」 富山短期大学専攻科 食物栄養科木村 郁子  2003年8月パリで開催されたヨーロッパ糖尿病学会で、Squibb研究所のTaylor S 博士がantidiabetic drug disco...
2020.10.20
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Vol.8 No.2 November 2004

号頭言 「心懸けたい“我れは我が素を行う”-研究の自分史を動物モデルから振り返って-」 中部労災病院堀田 饒  医師になって40年、研究生活39年の来し方を振り返れば、今日迄糖尿病一筋であった。約40年前には、余り注目されるこ...
2020.10.20
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Vol.8 No.1 May 2004

号頭言 「NSYmiceの開発作製から学んだこと」 柴田 昌雄(前愛知学院大学教養部)  1961年第4回日本糖尿病学会総会において阪大吉田常雄教授が本邦で初めて糖尿病の死因統計の報告をされた。その内容は欧米とはかなりの違いが...
2020.10.20
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Vol.7 No.2 November 2003

号頭言 「糖尿病研究史に見る動物利用と動物モデルの開発」 仲間 一雅  古来、医師や科学者達は、臨床所見や生理現象など生体情報をもとに疾病の成因・病態または生体機構に関する仮説を提唱し、動物実験によって仮説を実証しており、生命...
2020.10.20
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Vol.7 No.1 May 2003

号頭言 「環境とモデル動物」 塩野義製薬油日ラボラトリーズ(現:(株)ケー・エー・シー生物科学センター)牧野 進  私は昨年塩野義製薬を退職するまで、長い間疾患モデル動物の育種に携わってきた。この間に1型糖尿病のモデルであるNODマ...
2020.10.20
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Vol.6 No.1 July 2002

号頭言 「三内丸山縄文遺跡に思う」 弘前大学医学部病理学第一講座八木橋 操六  雪に埋もれた長い冬がようやく終わり、いろいろな花が一斉に咲き乱れるのが津軽の春の特徴である。人々は抑鬱された季節から明るい陽光のもと、外にでて叫んで歩き...
2020.10.20
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Vol.6 No.2 July 2002

号頭言 「疾患モデルと生理機能モデル」 名古屋大学大学院医学系研究科附属動物実験施設西村 正彦  私が実験動物育種学の立場から疾患モデルとしての糖尿病マウスの育種を始めてから40年近くなる。その間、我が国はじめ世界中で実に様々な糖尿...
2020.10.20
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Vol.5 No.1 October 2001

号頭言 モデル動物から学ぶ糖尿病 京都大学医学研究科病態代謝栄養学清野 裕  我が国の糖尿病モデル動物の研究水準が国際的にもトップレベルに位置することは、昨年我が国において開催された第8回国際糖尿病動物ワークショップでの発表内容をみ...
2020.10.20
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Vol.4 No.2 February 2001

号頭言 遊び心を満たしてくれる糖尿病実験動物 島 健二  糖尿病の研究において実験動物が果たした功績は極めて大きいものがある。私自身の研究においても、そのことは当てはまり、自然発症1型糖尿病ラットLETLや2型糖尿病ラットOLETF...
2020.10.20
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